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自民・下村博文幹事長代行が加計学園「闇献金200万円」報道を全面否定 文春を「都議選の選挙妨害」と告訴検討 

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自民・下村博文幹事長代行が加計学園「闇献金200万円」報道を全面否定 文春を「都議選の選挙妨害」と告訴検討 

会見する下村博文元文科相=29日午前、東京・永田町の自民党本部(古厩正樹撮影) 会見する下村博文元文科相=29日午前、東京・永田町の自民党本部(古厩正樹撮影)

 自民党の下村博文幹事長代行は29日、党本部で記者会見し、学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)が下村氏の後援会の政治資金パーティー券計200万円分を購入し、後援会が政治資金収支報告書に記載しなかったとする週刊文春の報道について「加計学園から寄付もパーティー券の購入もしてもらったことはない。全く事実に反する」と否定した。

 党東京都連会長の下村氏は東京都議選(7月2日投開票)の終盤に記事を掲載した文春に対し「選挙妨害と受け止めざるを得ない」と述べ、名誉毀損(きそん)の罪で刑事告訴を検討していることも明らかにした。

 下村氏は、文春が記事の元として入手した下村事務所の内部文書は、地域政党「都民ファーストの会」から都議選に立候補している元秘書が持ち出した疑惑があると主張した。元秘書に対し、偽計業務妨害の罪などで刑事告訴することを検討しているという。一方、元秘書側は29日、文春への情報提供や犯罪行為を否定するコメントを出した。

 29日発売の週刊文春は「加計学園から闇献金200万円」との見出しを掲げ、学園が平成25年と26年、当時文部科学相だった下村氏を支援する政治団体「博友会」のパーティー券を各100万円、計200万円を購入したと報じた。

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