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O157で90代女性死亡 群馬・伊勢崎の高齢者施設

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O157で90代女性死亡 群馬・伊勢崎の高齢者施設

 群馬県は11日、同県伊勢崎市の高齢者施設に入所していた90代の女性が腸管出血性大腸菌O157に感染し、死亡したと発表した。

 県によると、4日に下痢や血便が見つかり6日に入院したが、7日に死亡した。検査の結果、10日に便からO157が検出された。

 感染源は調査中。施設の他の利用者や職員で同様の症状が出ている人はいないという。

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