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東急東横線、渋谷-武蔵小杉間で運転見合わせ 踏切で通行人と接触 

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東急東横線、渋谷-武蔵小杉間で運転見合わせ 踏切で通行人と接触 

 20日午後11時40分ごろ、東京都世田谷区奥沢の東急東横線の踏切で、新宿三丁目発武蔵小杉行き普通電車(8両編成)が踏切内にいた男性と接触し、男性はまもなく死亡が確認された。警視庁玉川署によると、男性は遮断機をくぐり、自ら踏切内に入ってきたという。同署は自殺の可能性があるとみて、詳しい原因と男性の身元を調べている。

 東急電鉄によると、現場は自由が丘駅と田園調布駅の間の踏切。事故の影響で、東横線は渋谷-武蔵小杉駅間で一時運転を見合わせ、上下16本が運休。約1万1千人に影響した。

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