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【東日本大震災】フレコンバッグ、汚染土壌の仮置き場に 間もなく6年

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【東日本大震災】
フレコンバッグ、汚染土壌の仮置き場に 間もなく6年

積み上げられたフレコンバッグに緑色のシートが掛けられ、富岡町の市街地に異様な光景を作っている=4日午後、福島県富岡町(本社チャーター機から、川口良介撮影) 積み上げられたフレコンバッグに緑色のシートが掛けられ、富岡町の市街地に異様な光景を作っている=4日午後、福島県富岡町(本社チャーター機から、川口良介撮影)

 東京電力福島第1原発事故で全域が避難区域となっている福島県富岡町。除染作業で出た汚染土壌の仮置き場には、フレコンバッグが積み上げられ、その上に緑色のシートが掛けられている。帰還困難区域を除いた地域の避難指示解除を4月に控える同町だが、異様な緑色のモザイク模様が侵食しているように見えた。

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