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「真田家ゆかり」の寺住職をひき逃げ容疑で逮捕 長野県警

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「真田家ゆかり」の寺住職をひき逃げ容疑で逮捕 長野県警

 乗用車を運転中に衝突した乗用車の女性にけがを負わせ、そのまま逃走したとして、長野県警長野中央署は3日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)容疑で、長野市松代町松代の願行(がんぎょう)寺住職、宮本晋界(しんかい)容疑者(41)を逮捕した。

 逮捕容疑は3日午前1時半ごろ、同市中御所の国道19号で乗用車を運転し、信号待ちしていた千曲市のアルバイト従業員の女性(25)の乗用車に衝突。女性にむち打ち症などのけがを負わせながら、救護せずにそのまま立ち去ったとしている。

 願行寺は、信州ゆかりの戦国武将・真田昌幸が上田築城の時、海野(現・東御市)から上田に移された。その後、長男の信之が移封先の松代にも願行寺を建てたと伝えられる。松代町では「真田家ゆかりの寺」の一つとされている。

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