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【法廷から】性行為後、金払わず中3女子を置き去りの「児童を守るサービス」社長に懲役1年求刑 買春の暗号は「LJC」…

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【法廷から】
性行為後、金払わず中3女子を置き去りの「児童を守るサービス」社長に懲役1年求刑 買春の暗号は「LJC」…

平川貴之容疑者(フェイスブックから) 平川貴之容疑者(フェイスブックから)

 被告人質問で、平川被告は「これまでに40人程度と買春をし、今回を含めて3人が18歳未満だと知っていた。18歳未満は判断能力が未熟のため法律で守られているということは知っていたが、性欲で頭がいっぱいになってしまっていた」と動機を語った。

 また、女子生徒を置き去りにした理由については、「このまま逃げればお金を支払わなくて済むと思った。過去にも3回ほど置き去りにしたことがある。その後、車内に女子生徒の財布や携帯電話があることに気づいたが、警察に逮捕されるリスクを避けるため捨てた」などと話した。

 平川被告によると、事件当時は妻と子供がいたが、住んでいたマンションを売却し、その代金を慰謝料として妻に支払うことで離婚が成立したという。また自分の会社も清算するとした。その上で、「ネット上の犯罪から子供を守る活動をしてきたのに、自分は正反対のことをしてしまった。嘘をついたことになった。自宅や家族、会社、仲間、これまで自分に講演などを依頼してくれた方々など全てを裏切り、失ってしまった。もう二度としません」などと話した。

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