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JR高崎線宮原駅で30メートルオーバーラン 運転士「眠気を感じた」

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JR高崎線宮原駅で30メートルオーバーラン 運転士「眠気を感じた」

 30日午前8時5分ごろ、さいたま市北区のJR高崎線宮原駅で、高崎発平塚行き普通電車がホームから約30メートル行き過ぎて止まった。近くの踏切が誤作動する恐れがあったため後退せず、5分後に次の大宮駅に向かった。30代の男性運転士は「眠気を感じ、ブレーキのタイミングを逸した」と説明しているという。

 JR東日本高崎支社によると、宮原駅で降りる予定だった乗客約70人は大宮駅まで行き、乗るはずだった約500人は後続の電車に乗った。

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