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【ASKAまた覚醒剤】病院たらい回し… ASKA容疑者の異変、家族は感じていた

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【ASKAまた覚醒剤】
病院たらい回し… ASKA容疑者の異変、家族は感じていた

依然として容疑を否認しているASKA容疑者。テレビ番組の電話取材では理解し難い言葉を発していた…(28日撮影) 依然として容疑を否認しているASKA容疑者。テレビ番組の電話取材では理解し難い言葉を発していた…(28日撮影)

 歌手、ASKA(本名・宮崎重明)容疑者(58)が覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されてから一夜明けた29日、同容疑者が「前回逮捕されて以降、薬なんか見ていない。絶対にやっていない」と供述していることが警視庁への取材で分かった。一貫して否認を続けているが、逮捕5時間前に応じた日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」の電話取材で、入院先の病院を転々とし「(そこでは)何も治療をしていない」などと発言していた。(サンケイスポーツ)

 「治療はしていない」「この電話も盗聴されている」-。「ミヤネ屋」の電話取材に応じたASKA容疑者は、理解し難い言葉を繰り返した。

 「ミヤネ屋」は、この日の放送で、逮捕直前となる28日午後4時ごろに司会のフリーアナウンサー、宮根誠司(53)と会話する同容疑者の肉声を公開。「逮捕する方針」とのニュース速報が流れたことを受け、同容疑者は「(事実)無根」などと心境を激白した。

 14年9月の判決公判後、千葉市内の更生施設へ入った同容疑者。その後、群馬県内の更生施設、今年2月には東京・八王子市内の病院に約3カ月、5月には佐賀県内の病院に約1カ月入院していたが、具体的な治療法を問われると、「治療はないですよ。『まったく依存も後遺症もないですね』っていうことで、ただ病院でずっと本を書いていただけですね」と回答した。

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