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精神疾患で裁判所が公判打ち切り可否判断へ 最高裁で弁論

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精神疾患で裁判所が公判打ち切り可否判断へ 最高裁で弁論

 28日の弁論で、弁護側は「差し戻しても実質審理が行われる見込みはない」として打ち切りを主張。検察側は「検査などで、訴訟能力が回復する可能性を慎重に検討すべきだ」として審理の継続を求めた。

 被告は7年5月3日、豊田市の神社境内で塚田鍵治さん=当時(66)=と孫の翔輝ちゃん=同(1)=を包丁で刺して殺害したなどとして起訴された。

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