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【平塚乳児死亡】女児の裸撮影容疑で角田悠輔容疑者を再逮捕 動機は? 手口は? 傷害致死罪起訴もなお残る「謎」

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【平塚乳児死亡】
女児の裸撮影容疑で角田悠輔容疑者を再逮捕 動機は? 手口は? 傷害致死罪起訴もなお残る「謎」

送検のため神奈川県警平塚署を出る角田悠輔容疑者=10月22日 送検のため神奈川県警平塚署を出る角田悠輔容疑者=10月22日

 平塚市の無認可保育所「ちびっこBOY」で昨年12月、生後4カ月の出縄望翔(いでなわ・りんと)ちゃんが死亡した事件は、望翔ちゃんへの傷害致死罪で起訴された角田悠輔容疑者(34)が別の事件で再逮捕され、新たな局面を迎えた。ただ、再逮捕容疑は、保育所を利用していた女児の服を脱がせ、画像を撮影したなどというもの。捜査関係者が「女の子への小児性愛の傾向が明らかになっただけ」と言い切るように、傷害致死事件との直接的な関連はないものとみられる。望翔ちゃんを死亡させた動機や詳しい手口など、残る謎は多い。

 ◆自ら119番通報

 「子供が息をしていない」。傷害致死事件は、昨年12月6日未明、角田容疑者が自ら119番通報して発覚した。望翔ちゃんは頭蓋骨が折れており、脳に強い圧力がかかったことによる脳挫滅(ざめつ)が死因だった。

 当時、保育所では角田容疑者が1人で望翔ちゃんら約20人の乳児らの面倒をみていた。逮捕前の任意聴取には「泣いたから抱き上げ、あやしただけ」と関与を否定。だが施設内の防犯カメラには、ベビーベッドにいた望翔ちゃんを室外に連れ出し、その後、戻す様子が写っていた。戻された望翔ちゃんはぐったりとしていた。

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