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【横浜患者殺害】浮かび上がる犯人像とは…複数の未使用点滴にも穴、勤務実態を熟知 「素人の芸当ではない」 

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【横浜患者殺害】
浮かび上がる犯人像とは…複数の未使用点滴にも穴、勤務実態を熟知 「素人の芸当ではない」 

 県警は神奈川署に捜査本部を設置。18日に死亡し、一度は病死と判断された西川惣蔵さん(88)も、司法解剖で中毒死だったことが判明した。

 これまでに判明した手口からは、医療知識を備える病院関係者が浮かぶ。

 点滴に混入されたとみられるのは、院内で日常的に使用されている消毒液「ヂアミトール」。八巻さんらに投与された点滴のゴム栓部分には、注射器のようなもので穴が開けられていたとみられる。

 点滴は17日午前に1階の薬剤部から4階ナースステーションに搬入された。同階を担当する看護師は、平日の日勤で5~6人、休日の日勤で3人。夜勤は平日休日ともに2人だった。17日は休日で、搬入当時は看護師が3人しかおらず、人手が少なかった。

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