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セクハラ疑惑の自民秋田県議が会派離脱 「言い分違う」と調査は打ち切り

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セクハラ疑惑の自民秋田県議が会派離脱 「言い分違う」と調査は打ち切り

記者団に自民党会派離脱を表明する平山晴彦秋田県議=23日、県議会(渡辺浩撮影) 記者団に自民党会派離脱を表明する平山晴彦秋田県議=23日、県議会(渡辺浩撮影)

 秋田県議会事務局に勤める30代の女性非常勤職員が自民党の平山晴彦県議(61)=南秋田郡選挙区=からセクハラやパワハラを受けたと申し出て配置換えになった問題で、平山氏が23日、自民党会派からの離脱を表明し、会派に了承された。

 平山氏は記者団に、セクハラ行為は事実無根と改めて否定しながらも「会派に迷惑をかけた」と離脱の理由を話した。党籍は離れないという。

 記者会見した会派会長の能登祐一県議らは「本人が身を処した。双方の言い分が食い違っており、調査のしようがない」として調査を打ち切る考えを示した。

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