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【相模原19人刺殺】植松聖容疑者、危険ドラッグを常用 措置入院後に大麻も使用か

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【相模原19人刺殺】
植松聖容疑者、危険ドラッグを常用 措置入院後に大麻も使用か

殺人容疑で逮捕された植松聖容疑者(右端の緑シャツ)=植松容疑者のフェイスブックより 殺人容疑で逮捕された植松聖容疑者(右端の緑シャツ)=植松容疑者のフェイスブックより

 相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が刺殺された事件で、元職員の植松聖(さとし)容疑者(26)=殺人容疑で送検=が、数年前から日常的に危険ドラッグを使用していたことが29日、関係者への取材で分かった。今年2月に措置入院した際に尿検査で大麻の陽性反応が出ていたが、関係者によると、退院後も大麻や危険ドラッグを使用していたもようだ。

 植松容疑者の複数の知人らによると、植松容疑者は数年前から危険ドラッグを始めており、大麻を吸っていても「きかない」といってさらに危険ドラッグを吸うこともあった。また、措置入院後も大麻や危険ドラッグを使用していたという。

 知人の20代男性は、産経新聞の取材に「危険ドラッグを吸って車を運転した結果、(意識喪失状態となり)コンビニの駐車場のど真ん中に止まったことがあった。夜中にドラッグを使って、朝にそのまま出勤したこともあった」と証言。別の20代の知人男性は「みんなでバーベキューしたときは(ドラッグの影響で)実際にはない『滑走路が見える』とも言っていた」と話している。

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