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【鳥越俊太郎候補「淫行」文春報道】「左翼・リベラルであれ、男性社会の住人だ」ノンフィクション作家の立石泰則氏が投稿「被害者のほうが『責められる』理由が分からない」

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【鳥越俊太郎候補「淫行」文春報道】
「左翼・リベラルであれ、男性社会の住人だ」ノンフィクション作家の立石泰則氏が投稿「被害者のほうが『責められる』理由が分からない」

街頭演説後、報道陣に囲まれ、質問に答える鳥越俊太郎候補=21日午後、東京都中野区(山崎冬紘撮影) 街頭演説後、報道陣に囲まれ、質問に答える鳥越俊太郎候補=21日午後、東京都中野区(山崎冬紘撮影)

 東京都知事選に野党統一候補として立候補しているジャーナリスト、鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、社民、生活推薦=について週刊文春が「『女子大生淫行』疑惑」と題する記事を掲載したことを受け、ノンフィクション作家の立石泰則氏が自身のツイッターに投稿した。

 7月21日午前11時55分に「文春が報じた鳥越氏の『淫行疑惑』。このケースに限らないのだが、加害者よりも被害者のほうが『責められる』理由が分からない。古い話だとか、事件にもなっていないとか、自分から秋波を送ったけど相手にされなかった腹いせだろうとか、ひどいもんだ。左翼・リベラルであれ、男性社会の住民だ」と書き込んだ。

 立石氏は平成5年、「覇者の誤算 日米コンピュータ戦争の40年」で講談社ノンフィクション賞を受賞した。

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