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東京駅コインロッカー死体遺棄 発覚1年を前にポスター作成 警視庁

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東京駅コインロッカー死体遺棄 発覚1年を前にポスター作成 警視庁

東京駅のコインロッカーで遺体で見つかった女性の情報提供を求めるポスター(警視庁提供) 東京駅のコインロッカーで遺体で見つかった女性の情報提供を求めるポスター(警視庁提供)

 JR東京駅で昨年5月、コインロッカーから高齢女性の遺体が見つかった死体遺棄事件から1年が過ぎるのを前に、警視庁丸の内署捜査本部は26日、女性の身元に関する情報提供を求めるポスターを作成した。

 事件は平成27年5月31日に発覚。同駅丸の内南口のコインロッカーで同4月26日に放置されているのが見つかったキャリーバッグの保管期限が過ぎたため、ロッカー管理会社が中を確認したところ、遺体が見つかった。

 同署によると、管理会社の点検記録から、4月26日午前8時ごろ~同9時40分ごろの間に、何者かがキャリーバッグを入れたとみられることが新たに分かったという。

 女性は70歳以上とみられ、身長約140センチ。ベージュ色のカーディガンを着ていた。ポスターには、骨格をもとに復元した女性の人相模型などを掲載。警視庁のホームページでも閲覧できる。

 情報提供は、丸の内署捜査本部(電)03・3213・0110。

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