産経ニュース

【埼玉失踪少女保護】「死にきれなかった。警察呼んで…」と血だらけの寺内容疑者 就職先も決まり、周囲は「まじめ」「感じのいい人」

ニュース 事件

記事詳細

更新

【埼玉失踪少女保護】
「死にきれなかった。警察呼んで…」と血だらけの寺内容疑者 就職先も決まり、周囲は「まじめ」「感じのいい人」

寺内樺風容疑者の身柄が確保された現場付近に張られた規制線=28日午前11時12分、静岡県伊東市十足 寺内樺風容疑者の身柄が確保された現場付近に張られた規制線=28日午前11時12分、静岡県伊東市十足

    

 寺内容疑者が今年2月ごろに東京都中野区のマンションに引っ越すまで住んでいたとみられる千葉市稲毛区のマンション。住人の男性は「いつも1人だった。元気にあいさつする青年だった」と驚いた様子で話した。

 男性は昨年12月に引っ越してきて、同じ階に住んでいた寺内容疑者とみられる男と数回すれ違ったことがあるという。

 「友達などといるところは見たことなく、部屋から騒ぎ声も聞いたこともない。コンビニ袋を持っていることがあったが、1人分の食べ物程度だった。女の子が閉じ込められているなんて知らなかった」と述べた。

     

 寺内容疑者は大阪府池田市出身。実家には身柄確保の前日の27日、埼玉県警の捜査員が訪れていた。「まさかあんな事件を起こす人が住んでいたなんて」。周辺の住民らの間には驚きと衝撃が広がった。

このニュースの写真

  • 「死にきれなかった。警察呼んで…」と血だらけの寺内容疑者 就職先も決まり、周囲は「まじめ」「感じのいい人」
  • 「死にきれなかった。警察呼んで…」と血だらけの寺内容疑者 就職先も決まり、周囲は「まじめ」「感じのいい人」

「ニュース」のランキング