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【清原容疑者逮捕】5月17日に初公判、ASKA元被告と同じ法廷で 列島に衝撃を与えた薬物禍の全貌が明らかに… 東京地裁

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【清原容疑者逮捕】
5月17日に初公判、ASKA元被告と同じ法廷で 列島に衝撃を与えた薬物禍の全貌が明らかに… 東京地裁

清原容疑者の身元引受人に日本航空学園理事長が名乗り出た。清原容疑者は… 清原容疑者の身元引受人に日本航空学園理事長が名乗り出た。清原容疑者は…

 だがこれに関しては、「追起訴から2カ月ほどあるので、手続きが間に合えば5月17日に一緒に裁判することになるのでは」(みずほ中央法律事務所・三平聡史弁護士)との指摘もある。

 これで初公判の日までは、清原容疑者がいつ保釈されるかが焦点となる。通常のケースを清原容疑者に当てはめれば、15日までに追起訴された2~3日後。いまだ入手先を言わず、身元引受人も不在とされる清原容疑者からの保釈申請に、裁判所がどのような判断を下すか注目される。

★一般傍聴席20席

 東京地裁425号法廷は、2014年に覚せい剤取締法違反(所持、使用)罪などに問われた歌手のASKA元被告(58)、2009年に同罪に問われた酒井法子元被告(45)らの初公判でも使用。傍聴席は42席だが、記者クラブ席があり一般傍聴席は約20席。ASKA元被告の際は2646人が券を求め、酒井元被告の時は6615人が並んだ。この時の倍率(約330倍)は日本の刑事裁判で過去最高。約100席と最大の104号法廷では、地下鉄サリン事件の松本智津夫死刑囚(61)の初公判(96年4月)に史上最多の1万2292人が並んだが、倍率は約256倍だった。

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