産経ニュース

覚醒剤所持容疑で41歳葉山町議逮捕 江田・維新前代表の元秘書 「警察が入れた」と否認

ニュース 事件

記事詳細

更新


覚醒剤所持容疑で41歳葉山町議逮捕 江田・維新前代表の元秘書 「警察が入れた」と否認

細川慎一容疑者(葉山町議会のホームページから) 細川慎一容疑者(葉山町議会のホームページから)

 神奈川県警薬物銃器対策課は17日、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで、神奈川県葉山町堀内の同町会議員、細川慎一容疑者(41)を現行犯逮捕したと発表した。「私の物ではない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は、16日午後10時45分ごろ、横浜市中区末吉町の路上で、ポリ袋入り覚醒剤0.65グラム(末端価格4万5500円相当)を所持したとしている。

 同課によると、細川容疑者は同区吉田町の路上で密売人とみられる男と接触。その後、約1キロ離れたコンビニエンスストアから出てきた細川容疑者を捜査員が調べたところ、左胸ポケットから注射器と覚醒剤が発見された。

 細川容疑者は「(覚醒剤は)警察が入れた。警察は信用ならない」と話し、採尿を拒否しているという。細川容疑者は維新の党の江田憲司前代表ら複数の国会議員の秘書を務めていた。27年4月に葉山町議にトップで初当選した。

 密売人への捜査の過程で細川容疑者が浮上。同課は、数年前から覚醒剤を使用していた疑いもあるとみて調べている。

関連ニュース

【号泣元県議】「いい芸人になれる」「話題呼ぶプロ」…野々村被告「スキンヘッド」でツイッターが騒然

「ニュース」のランキング