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【清原容疑者逮捕】過去に2度も死にかけていた! 11年、13年に緊急搬送、電気ショックで“蘇生”

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【清原容疑者逮捕】
過去に2度も死にかけていた! 11年、13年に緊急搬送、電気ショックで“蘇生”

2011年5月5日、西武ドームで西武対ロッテの始球式に臨んだ清原和博容疑者。この約1カ月後に薬物中毒で倒れていた… 2011年5月5日、西武ドームで西武対ロッテの始球式に臨んだ清原和博容疑者。この約1カ月後に薬物中毒で倒れていた…

 元プロ野球選手でタレントの清原和博容疑者(48)が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された事件で、2011年と13年に薬物中毒で緊急搬送され、電気ショックなどの治療が行われていたことが9日、分かった。命が危ぶまれる状態で、母親が入院先に駆けつける騒ぎだったという。清原容疑者は少なくとも2回、覚醒剤の急性中毒で生死をさまよったことになる。(サンケイスポーツ)

 2011年の緊急搬送について、10日発売の週刊文春が報じている。11年6月、清原容疑者は東京都内のホテルにいた際に薬物の大量摂取が原因で口から泡を吹いて倒れ、緊急入院した。

 病院には清原容疑者の母親も駆けつけ、「息子を助けるためならいくらでもお金を出します」と号泣。命が危険な状態だったというが、電気ショックなどの治療が施されて助かった。

 13年については、10日発売の週刊新潮が報道。覚醒剤の急性中毒で錯乱状態になり、麻酔薬と筋弛緩(しかん)剤を投与された上で、電気ショックが施されたとされる。14年2月に入院していたことはこれまでも報じられており、薬物中毒により入院が繰り返されていた清原容疑者の“依存性”が、改めて浮き彫りとなった形だ。

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