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【アカハラ騒動】週刊新潮が報じた「教え子に破廉恥メール」の早大教授は安保法制反対の急先鋒だった! アカハラ・パワハラまみれ…

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【アカハラ騒動】
週刊新潮が報じた「教え子に破廉恥メール」の早大教授は安保法制反対の急先鋒だった! アカハラ・パワハラまみれ…

 「週刊新潮」は10月29日号で、司法試験考査委員を務める憲法学者で早稲田大の中島徹教授(60)が「教え子に破廉恥メール」と題したスクープ記事を報じた。中島教授といえば、安保法制で強硬な反対論陣を張り、法学や政治学の専門家らでつくる「立憲デモクラシーの会」の設立呼びかけ人の1人として反対運動をリードしてきた御仁。記事が事実なら、立派な表の顔とは裏腹なアカハラ・パワハラまみれの姿が見えてくる。

 週刊新潮の記事はこうだ。

〈ああ、なんて素敵な写真! シシィの中に入りたい。あたたかくて、包み込まれるような柔らかさを指が覚えている。指までおかしくなってきた…〉(略)元教え子の女性(22)はこう明かす。『中島先生の要求を断り切れず、太腿の写真を送った時の返信です』

 『初夏になると、研究室で私の体を触るようになりました。先生の要求は日増しに激しくなって、全裸で写真を撮られたこともある。先生が買ってきた布団を研究室の机の上に敷いて、体をまさぐられたのは一度や二度ではありません』

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