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東京駅ロッカーの女性遺体 警視庁が似顔絵を公開 

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東京駅ロッカーの女性遺体 警視庁が似顔絵を公開 

 JR東京駅(東京都千代田区)のコインロッカーに放置されていたスーツケースから高齢女性の遺体が見つかった事件で、警視庁丸の内署は9日、女性の似顔絵3枚を公開した。

 同署によると、女性は70~80歳くらいで、身長約140センチ。やせ形で額に直径5ミリほどの骨腫があった。白っぽいカーディガンのような上着を着用し、薄手の掛け布団のようなものにくるまれていた。死後数カ月が経過し、正確に生前の顔つきを再現できないため、捜査員3人がそれぞれ想定される似顔絵を制作した。

 スーツケースは4月26日にロッカー管理会社の職員が回収し、約1カ月保管。5月31日に開けたところ、遺体が見つかった。4月25日朝以降に無施錠のまま置かれたとみられる。

 情報提供は、同署捜査本部(電)03・3215・0577。

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