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【東日本大震災4年】保存か解体か、今も割れる 骨組みの南三陸町防災対策庁舎 沖合では水産物収獲が回復

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【東日本大震災4年】
保存か解体か、今も割れる 骨組みの南三陸町防災対策庁舎 沖合では水産物収獲が回復

宮城県南三陸町の防災庁舎

 3月に入っても、真冬のような冷たい風が吹き抜ける宮城県南三陸町。復興工事のトラックが行き交う中、「震災遺構」として保存か解体かで意見が分かれている、骨組みだけが残る防災対策庁舎がたたずみ、沖合では水産物の収穫が進む。

 震災発生から4年、カキの水揚げは震災前の7割、ワカメは同じ水準に回復したという。(写真報道局 大西正純)

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