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栩内被告、ASKA元被告の“別の愛人”に嫉妬「一緒に覚醒剤、深い仲という証拠」

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栩内被告、ASKA元被告の“別の愛人”に嫉妬「一緒に覚醒剤、深い仲という証拠」

 「女性はモデルで、(ASKA元被告は)目の前でよく彼女にメールをしていました。それが出会ったときからの悩みでした」

 調書で2人が書類送検されたことを知ったといい、「一緒に覚醒剤を使用するというのは信頼していて、深い仲という証拠なんだなと思います」と残念そうに明かした。

 一方、ASKA元被告の薬物使用を疑っていた栩内被告は元被告に対して、「逮捕されて警察署の前で深々と頭を下げるのは見たくないし、あなたが頭を下げるのはステージの上。私は何より逮捕されて会えなくなるのが耐えられない」と訴えていたことも証言した。

 この際、ASKA元被告は「大丈夫。心配するようなことは起こらない」と応じたというが、栩内被告は「(ASKA元被告と覚醒剤を使用しないと)約束していたのに…。私自身がうぬぼれていたのかも」と失望感をあらわにした。

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