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【ASKA被告初公判(6)完】栩内被告との今後は…「ここで話すのは無理」 ファンに謝罪「信頼裏切った」

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【ASKA被告初公判(6)完】
栩内被告との今後は…「ここで話すのは無理」 ファンに謝罪「信頼裏切った」

 検察官「違法薬物の拡散を防止し、暴力団などの資金源を絶つ必要性は高く、加えて、被告人が有名芸能人であり、本件の社会的影響の大きさも考慮すれば、厳しい処罰が必須といえます」

 《検察官が言い渡した求刑は懲役3年。これに対して、弁護側は最終弁論で、被告が起訴内容を認めていること▽病院で継続的な治療を受けていること▽家族が今後も医師の指導に従いながら被告に寄り添う意向であること▽被告が深く反省していること▽すでに社会的制裁を受けていること-などから、執行猶予付き判決を求めた》

 《裁判官が「最後に言って起きたいことがあれば述べてください」と促すと、証言台に立ったASKA被告は書面を読み上げた》

 被告「違法な薬物を使ってしまったことについては、一切言い訳のできることではありません。この場をお借りしてファンの皆様及び関係者の皆様にお詫びを述べさせていただきたいと思います」

 「私はファンの皆様、関係者の皆様の信頼を裏切ってしまいました。覚醒剤を使っていたのに、使っていないと説明をしました」

 「私は、この恐ろしい覚醒剤をやめたい、やめなければならない、しかし、自分の意思だけではやめることができない、と思っています」

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