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【ASKA被告初公判(5)】「そんな卑怯なマネしない」声荒らげ、栩内被告との使用を否定

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【ASKA被告初公判(5)】
「そんな卑怯なマネしない」声荒らげ、栩内被告との使用を否定

 検察官「栩内被告の尿からも薬物反応が出ています。一緒に使ったのではありませんか」

 被告「それはありません」

 検察官「(栩内被告が)知らないうちに吸わせたり、飲ませたりしたのではないですか」

 被告「ありません」

 検察官「睡眠薬だと言って飲ませたことはありませんか」

 被告「1度もありません」

 検察官「水に混ぜたりして飲ませたことはありませんか」

 被告「そんな卑怯(ひきょう)なマネをしたことは1度もありません」

 《栩内被告への使用について続く検察官の執拗(しつよう)な質問に耐えかねたのか、ASKA被告はやや声を荒らげた。それまでと違い、強い意思を感じさせる声だった》

 《その後も検察官は質問を重ねた。次に耐えかねたのは弁護人だった》

 弁護人「質問が重複しています」

 検察官「調書の内容を確認しているだけです」

 弁護人「(栩内被告に関する)質問を繰り返す意味があると思えません」

 裁判官「意図は分かるので質問を続けてください」

 《法廷に張り詰めた空気が漂う。ASKA被告は黙ってうつむいたままだ》

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