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【ASKA被告初公判(3)】覚醒剤使用の理由は「病院の薬が効かなくなったから」

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【ASKA被告初公判(3)】
覚醒剤使用の理由は「病院の薬が効かなくなったから」

 弁護人「なぜ覚醒剤を使おうと考えたのですか」

 被告「病院からの(睡眠導入剤と眠気を覚ます)薬の効能がなくなったので」

 弁護人「覚醒剤を使ってはいけないと分かっていて、思いとどまれなかったのですか」

 被告「興味もあったのですが、病院の薬が効かなくなったので使ってしまいました」

 弁護人「覚醒剤は使い続けたのですか」

 被告「いいえ。止めている時期もありました」

 弁護人「それはどのぐらいの期間ですか」

 被告「10~11カ月あったと思います」

 弁護人「覚醒剤の入手を依頼した相手から脅迫を受けましたか」

 被告「はい」

 弁護人「お金は払ったのですか」

 被告「払いませんでした」

 《ASKA被告の口からどんな事実が浮かびあがってくるのか。傍聴人は固唾をのんで見守っている》

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