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【ASKA被告初公判(3)】覚醒剤使用の理由は「病院の薬が効かなくなったから」

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【ASKA被告初公判(3)】
覚醒剤使用の理由は「病院の薬が効かなくなったから」

 弁護人「2010(平成22)年に眠気を覚ます薬を処方されていましたね」

 被告「はい」

 弁護人「それはいつからですか」

 被告「2000(平成12)年ごろです」

 弁護人「いつまでですか」

 被告「去年の後半あたりだと思います」

 弁護人「何日分ですか」

 被告「1カ月分です」

 弁護人「1日何錠とか使用方法を知っていましたか」

 被告「過剰摂取だったと思います」

 弁護人「何錠飲んでいましたか」

 被告「2、3錠飲んでいました」

 弁護人「睡眠導入剤と眠気覚ましの薬は2、3錠飲むとどういう気持ちになるのですか」

 被告「多幸感が得られるので飲んでいました」

 《ASKA被告の口調は変わらない。弁護人は核心に迫る》

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