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【ASKA被告初公判(3)】覚醒剤使用の理由は「病院の薬が効かなくなったから」

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【ASKA被告初公判(3)】
覚醒剤使用の理由は「病院の薬が効かなくなったから」

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 (13:45~13:55)

 《覚せい剤取締法違反の罪などに問われたASKA(本名・宮崎重明)被告(56)の28日の初公判。東京地裁(植村幹男裁判官)の425法廷では、弁護人によるASKA被告の妻の供述書の読み上げが続いている》

 弁護人「検査キットを使って尿検査をすることを勧めました。2013(平成25)年8月、覚醒剤疑惑を週刊誌が報じました。それでも、検査結果が陰性という夫の言うことを信じました。初めて陽性反応が出たとき、夫に尋ねましたが『使ったことはない』と言いました」

 《紺色のスーツに身を包み、保釈時と同じ黒縁の眼鏡をかけたASKA被告は弁護人の前のいすに腰掛け、太ももに手をかけたまま微動だにせず、真っすぐ前を見つめている》

 《弁護人は淡々とした口調で妻の供述書を読み上げていく》

 弁護人「それ(覚醒剤の使用を否定した)だけに、今回の逮捕は大変つらいものでした。応援してくださっているファンの皆様を悲しませることになりました」

 《ASKA被告の妻は供述書で、ASKA被告による暴力を受けていたことやASKA被告が覚醒剤を使用していたことを自身が以前から知っていたとする報道を「事実ではない」と否定。「ファンの皆様や関係者の方々をどれだけ失望させたことか、考えれば考えるほどつらいです」と心境を吐露し、最後にこう締めくくった》

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