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【ASKA被告初公判(2)】覚醒剤使用の1時間後にMDMA 押収薬物見せられ「はい。間違いありません」

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【ASKA被告初公判(2)】
覚醒剤使用の1時間後にMDMA 押収薬物見せられ「はい。間違いありません」

 《次々に明かされる薬物使用の実態。ASKA被告は、背もたれから10センチほど離れた位置に腰掛け、背筋をまっすぐに伸ばして両手を太ももの上に置き、じっと前を向いて微動だにしない》

 《続いて弁護側が、保釈後に入院した病院での治療状況や、医師の説明、今後の治療方針について説明した後、ASKA被告の妻の供述書を読み上げる》

 弁護人「公判に出て、私の気持ちを訴えたいと思っていました。ただ、体調も優れず、書面での訴えとなったことをお許しください」

 《妻によると、ASKA被告は平成12年ごろから医師に睡眠薬と安定剤を処方され、1カ月分を一気にもらっていたという。弁護人による妻の供述書の読み上げが続く》

 弁護人「決められた分量を飲むのではなく、体調が優れないときに、自分が飲みたい分だけ飲んでいるような状況でした」

 「私は心配し、知り合いの医師のところに連れて行き、月1回の診断を受けていましたが、もともと薬を処方してもらっていた医師のところにも通い続け、薬をもらっていました」

 《そうした中、「平成25年4月に、ASKA被告は、ある人物から脅されたことがあった」と妻は言及した。自宅に覚醒剤を使った(映像が映る)CD-ROMが送られてきたが、ASKA被告は「家族の前で関与を否定し、脅しを突っぱねた」(妻)という》

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