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【ASKA被告初公判(2)】覚醒剤使用の1時間後にMDMA 押収薬物見せられ「はい。間違いありません」

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【ASKA被告初公判(2)】
覚醒剤使用の1時間後にMDMA 押収薬物見せられ「はい。間違いありません」

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 (13:25~13:45)

 《覚せい剤取締法違反などの罪に問われた歌手のASKA(本名・宮崎重明)被告(56)。東京地裁で28日に開かれた注目の初公判(植村幹男裁判官)で、ASKA被告は起訴内容を全面的に認めた。検察側は冒頭陳述に続き、押収した薬物の説明などを続ける》

 《逮捕当初は覚醒剤の使用を否認していたASKA被告だったが、自宅からも薬物が見つかるなどし、一転して容疑を認める供述を始めた》

 《「20年以上前から合成麻薬MDMAなどの違法薬物を使っていた」「音楽活動の際、眠気を取るために違法薬物を使った」。そう供述したとされるASKA被告。20年以上前となると、200万枚を超えるヒットを記録した「YAH YAH YAH」を発表した平成5年の直後にも使用していたことになる》

 《いつ、どのように薬物を使っていたのか。公判で詳細が明らかになるのかに注目が集まっている》

 検察官「甲8号証は、自宅から押収したガラスパイプ、尿検査キットも押収しています」

 「MDMAは砕かれたものもあります」

 《さらに、検察官はASKA被告が家族の勧めで受診していた精神科の医師の証言も紹介する》

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