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【ASKA被告初公判(1)】職業問われ「歌手です」 検察側「平成22年ごろから“あぶり”繰り返す」

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【ASKA被告初公判(1)】
職業問われ「歌手です」 検察側「平成22年ごろから“あぶり”繰り返す」

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 (13:14~13:25)

 《覚醒剤を隠し持っていたなどとして、覚せい剤取締法違反(所持、使用)罪などで起訴された歌手のASKA(本名・宮崎重明)被告(56)の初公判が28日、東京地裁(植村幹男裁判官)で開かれる》

 《ASKA被告が所属する「CHAGE and ASKA」は、「SAY YES」「YAH YAH YAH」などのヒット曲を連発した人気デュオだ。警視庁に逮捕されてから3カ月余りたつとはいえ、国民的歌手の覚醒剤使用という衝撃はいまだに強い》

 《なぜ薬物に手を染めたのか…。ASKA被告の姿をひと目見ようと、東京都千代田区の日比谷公園で行われた傍聴席の抽選には、21席の一般傍聴席を求めて希望者2646人が詰めかけ、倍率は126倍に上った。通常、抽選が行われるのは地裁庁舎の正面玄関横。多数の傍聴希望者が予想される著名裁判に限って、日比谷公園が使用される》

 《過去には、オウム真理教事件で殺人罪などに問われた麻原彰晃死刑囚(59)=本名・松本智津夫=の初公判(平成8年4月)で1万2292人が列を作った。また、覚せい剤取締法違反罪に問われた女優の初公判(21年10月)では倍率約330倍という驚異的な記録が生まれている》

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